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ニュースリリース

■2008年12月16日
平成20年12月16日

東京都交通局
東京地下鉄株式会社
平成20年12月15日 白金高輪駅発煙事故について
 平成20年12月15日の都営三田線・南北線白金高輪駅構内ポイント付近からの発煙事故により、お客様には大変ご迷惑をおかけいたしまして誠に申し訳ございませんでした。15日終車後に調査を行った結果、以下の事実が判明いたしましたので、対策と併せて下記のとおりお知らせいたします。
1 事故状況
発生日時 平成20年12月15日 18時08分頃
発生場所 都営三田線・南北線白金高輪駅(港区高輪1-3-20)
運行状況 18時08分 折り返し列車の乗務員から総合指令所に発煙の通報
都営三田線、南北線全線で運転見合わせ
18時25分 南北線 溜池山王 ~ 浦和美園 駅間で折り返し運転開始
18時34分 都営三田線 御成門 ~ 西高島平 駅間で折り返し運転開始
19時27分 南北線 全線で運転再開
19時38分 都営三田線 全線で運転再開
影響人員 合計41,000人(都営三田線 20,000人 南北線 21,000人)
2 原   因
 15日終車後の調査で、ポイント付近の側溝から大量の吸殻が発見された。現場の状態から、白金高輪駅折り返し列車の乗務員が当該地点で恒常的に喫煙して吸殻を側溝に捨てていた可能性が高い。今回、側溝内の吸殻から発煙したものと思われる。
3 対   策
 15日終車後に側溝の吸殻を清掃した。また、関係者への聞き取り調査を行うとともに、事実関係が判明次第厳正に対処する。
 喫煙所以外での喫煙は禁止しており、改めてその徹底を図った。
以  上