東京メトロ(東京都台東区 社長:

)では、平成16年7月31日より丸ノ内線中野坂上〜方南町間の3両編成でワンマン運転を実施してきましたが、平成21年3月28日(土)よりこれを丸ノ内線全線に拡大いたします。
ワンマン運転の拡大にあたっては、平成18年4月よりホームドア及び可動式ステップ(列車とホームの間から、転落を防止する装置)等の安全設備を設置して参りました。
また、輸送の安定性向上と運転士の業務負担を軽減するため、ATO(自動列車運転装置)、運転士がドア操作を行うためのホーム監視用車上モニタ、異常時に他の列車を緊急停止させる列車防護装置等を全列車に搭載し検証を行ってきました。
その結果、安全性が確保できたことから、丸ノ内線全線でワンマン運転を実施することといたしました。