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運行情報

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会社情報

ソーシャルインパクト

東京メトロでは、事業を通じて社会に与えているバリューの定量化、活用を進めています。また、そのバリュー の活用を通じてソーシャルインパクトを創出しています。

新線におけるソーシャルインパクト

有楽町線延伸部に着目し、「健康(Well-being)」と「安全」の観点でインパクトを創出しました。

安全・安定輸送(Theme1、Theme2)

東京メトロの様々な取組みにより終日の定時運行率が上がったことで「約170万時間/年」の待ち時間が短縮され、「約56億円/年」の時間的経済価値が創出されました。

健康(ウェルビーイング)(Theme2、Theme3)

東京メトロが存在することで、1人当たり「約9万歩/年」歩数が増え、東京都全体で「約50億円/年」の医療費が削減されています。

環境(Theme4)

東京メトロは、年間の輸送人員がすべて自動車で移動した場合と比べて「約176.9万t-CO2/年」CO2の排出量が少ない環境にやさしい交通手段です。

例えば・・・
東京メトロに3回乗車して、その分クルマに乗ることを控えると、スギの木1本を植えるのと同等のCOsub>2削減効果が期待できます。

取組み事例

  • 江崎グリコ株式会社と協働した学童クラブでの環境授業
    小学生に人気のある江崎グリコ(株)と協働して児童に東京メトロの環境優位性を伝え、長期的なファンになっていただくとともに、帰宅後保護者の方に共有いただくことで、鉄道利用につなげることを目的としました。

    TEAM お菓子と電車の環境授業

  • 株式会社大丸松坂屋百貨店が運営する松坂屋上野店との協働企画「メトロに乗ってエコフに行こう!キャンペーン」
    参加いただくお客様に配布するスタンプ台紙にメトロの環境優位性を掲載することで多くの方に知っていただくことを目指すとともに、スタンプ台紙に設けたアンケートへの回答をもとに鉄道利用にシフトした人数を調査しました。
  • 文京区×東京メトロ「免許証返納キャンペーン」
    東京メトロの利用者増を狙うと同時に、社会課題となっている高齢ドライバーによる交通事故の抑制にも貢献しました。
  • 文京区主催環境イベント「クールアースフェア」への出展
    会場内に当社のサステナビリティに関する取組みやメトロの環境優位性をPRするポスターを掲示し、来場者に直接訴えかけました。