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会社情報

東京メトログループの
サステナビリティ重要課題とテーマ

東京メトログループは、グループ理念「東京を走らせる力」を通じ、安心で持続可能な社会を実現するため、
9つのサステナビリティ重要課題(マテリアリティ)を特定するとともに、
課題解決に向け自社の意志を込めた5つのテーマを定めました。

マテリアリティの特定プロセス

マテリアリティは、GRI等のガイドラインを参照し、以下のプロセスで特定しました。東京メトログループを取り巻く社会課題を起点に、重視して取り組むべき課題の整理や評価を行ったうえで、社長を議長とするサステナビリティ推進会議において社会課題の抽出から評価、妥当性の検証まで議論を重ねたのち、取締役会における複数回の議論によりマテリアリティを特定しました。

マテリアリティマップから重要課題を抽出

社会課題の評価結果は、マップ上にプロットし可視化を行いました。そこから「社会に対する影響度」及び「東京メトログループにとっての重要度」がともに大きい社会課題を特に重要な課題とし(下図赤枠)、それらをグルーピングし9つのマテリアリティを特定するとともに、課題解決に向け自社の意志を込めた5つのテーマを定めました。

有識者ダイアログの実施

2020年2月、社外の有識者とのダイアログを実施し、マテリアリティの特定プロセスも含め、内容に関する妥当性の検証を行いました。有識者の皆様からは、各専門分野の知見から様々なご意見をいただきました。いただいたご意見をもとに社内で再検証を行い、マテリアリティへの反映を行いました。

階層ごとの社内議論を経て、取締役会にて最終決議

マテリアリティの特定においては、社内での議論に重点を置きました。特定プロセスのなかで、若手・中堅社員クラス、部長クラス、役員クラスの各階層別に横断的な議論を複数回実施し、各階層ごとの議論を反映しつつ、最終的には取締役会にて議論・決議を行いました。
今後は、特定したマテリアリティを起点とした具体的な取組や数値目標の策定を進めていきます。

マテリアリティと関連するSDGs

マテリアリティの特定に合わせて、SDGsに掲げられている17の目標、169のターゲットとの関連性を整理しました。目標11の「住み続けられるまちづくりを」を最も関連が高い目標、8、9、13、16、17を次に関連度が高い目標として据え、マテリアリティに係る各種施策を通じてSDGsの達成に貢献していきます。