ページの先頭です
ページ内を移動するリンクです
サイト共通メニュー
本文
カテゴリ内メニュー
ページ内を移動するリンクです
サイト共通メニュー
本文

Language :

閉じる

東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会に向けた取組み Vol.1「多言語でのご案内」編

2019年3月12日

 

 東京メトロでは、東京2020大会を見据え、訪日外国人のお客様にも快適に安心してご利用いただけるよう、駅構内や車内などで多言語でのご案内を行っています。今回は、東京メトロでの多言語でのご案内状況をご紹介します。

◎異常時における多言語での情報発信について
 災害等異常時においても訪日外国人のお客様に安心して地下鉄をご利用いただけるよう、多言語での表示・放送を行っております。今後は東京2020大会に向けて多言語での情報提供を一層強化していきます。駅構内においては改札口ディスプレイ、全駅一斉放送、メガホン型多言語音声翻訳サービスなどを用いて、様々な状況に応じたご案内を実施しています。車内においては、ドア上ディスプレイや乗務員が携帯しているタブレットの音声翻訳アプリなどを活用し、メトロ線・他社線内の運行情報等や災害時等におけるお客様へのご案内を表示しています。

◎平常時における多言語でのご案内について
【駅構内における多言語でのご案内】
 駅構内の案内サインシステム、自動旅客案内装置、自動券売機・精算機等において、多言語でのご案内に努めています。また、駅構内放送等に翻訳アプリを導入するなど、様々な言語に対応できるようソフト面での取り組みも進めています。

【車内における多言語でのご案内】
 全路線において英語による行先・乗換案内等の車内表示・自動放送を実施するとともに、車内表示器(ドア上3画面ディスプレイ搭載車)においては4か国語(日・英・中・韓)での対応を実施しています。

【WEB、アプリでの多言語でのご案内】
 東京メトロ公式ホームページや訪日外国人向けアプリにおいて多言語でのご案内を行っています。公式ホームページは日・英・中・韓等、7か国語に対応しています。また、訪日外国人旅行者向けのアプリとして、「東京メトロアプリ」の英語版である「Tokyo Metro App for tourists」、東京の地下鉄の経路検索に特化している「Tokyo Subway Navigation for tourists」(日・英・中・韓等:7か国語)を提供しています。

詳細は別添ファイルをご覧ください。

 

Adobe® Reader®のダウンロード(新しいウィンドウが開きます)

PDFファイルをご覧いただくにはAdobe® Reader®が必要です。