ページの先頭です
ページ内を移動するリンクです
サイト共通メニュー
本文
カテゴリ内メニュー
ページ内を移動するリンクです
サイト共通メニュー
本文

Language :

閉じる

状態基準保全(CBM)の導入に向けた技術開発に取り組みます

2019年3月26日

 

 東京地下鉄株式会社(本社:東京都台東区、代表取締役社長:山村 明義、以下「東京メトロ」)では、新たに作成した東京メトログループ新中期経営計画(東京メトロプラン2021)において持続的な成長の実現に向けた「新技術の開発・導入」を掲げ、企業や研究機関等と連携し、新技術の開発・導入に取り組んでまいります。同取り組みにおける長期的な主要テーマの一つとして、新たに状態基準保全(以下、「CBM」)の導入に向けた技術開発に取り組みます。


 東京メトロにおけるCBM技術の開発では、近年、進歩が著しいセンシング技術やIOTなどを活用して設備状態監視の充実を図ると共に設備状態データにAI・ビッグデータ分析技術などを適用して更なる安全・安定性向上、コスト削減及び保全業務の生産性向上を目指します。また、設備状態データを遠隔監視できるネットワークを構築し、設備故障時における現場支援体制を強化してまいります。

 CBMの導入に向けた技術開発の概要は、別添ファイルをご確認ください。

 

 

Adobe® Reader®のダウンロード(新しいウィンドウが開きます)

PDFファイルをご覧いただくにはAdobe® Reader®が必要です。