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2020年ニュースリリース

九段下駅での乗換えが便利になります

2020年2月13日

 

 東京地下鉄株式会社(本社:東京都台東区、代表取締役社長:山村 明義、以下「東京メトロ」)と東京都交通局(東京都新宿区、交通局長:土渕 裕)では、サービス一体化の取組の一環として、東京2020大会の会場最寄り駅の一つである九段下駅において、東京メトロ東西線及び半蔵門線、都営新宿線の更なる乗換利便性向上を目指し、2017年10月から工事を進めてきました。このたび、3線共通改札口及び乗換エレベーターについて、2020年3月に供用開始することとなりましたので、お知らせいたします。

 

 供用開始する駅設備の概要は以下のとおりです。

 

(1)3線共通改札口 (2020年3月14日(土)供用開始)

   地下3階に設置している既存改札口4か所(半蔵門線及び新宿線)を撤去するとともに、地下2階の改札口2か所(東西線)を移設し、3線共通改札口とします。これにより改

   札口を出ることなく、東西線と半蔵門線、新宿線との乗換えが可能になります。 

 

(2)乗換エレベーター(2020年3月28日(土)供用開始 ※)

   ※半蔵門線渋谷方面(3番線)ホーム階と改札階を結ぶ乗換エレベーター1基については、新型コロナウイルス感染症拡大に伴う部品納入遅れのため、2020年4月18日(土)

    に供用開始しました。 

 

   靖国神社・武道館方面側に地下4階(半蔵門線及び新宿線ホーム)、地下3階コンコース及び地下2階(東西線ホーム及び改札口)を結ぶ乗換エレベーター(20人乗り)を

   3基整備します。これにより東西線(中野方面)と半蔵門線、新宿線とのエレベーターでの乗換えが便利になります。

 

 今後も、両社局では、お客様の利便性向上に努めてまいります。

 

 

九段下駅での乗換えが便利になります.pdf(PDF:424 KB)

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