2026年2月4日
東京地下鉄株式会社(本社:東京都台東区、代表取締役社長:小坂彰洋、以下「東京メトロ」)は、走行中に線路の状態を常時計測・監視する線路設備モニタリング装置搭載車両を「ぱとれーる」(商標登録出願中)と命名しました。2026年度下期より開始する東西線での営業運転に向けて、「ぱとれーる」の顔となるシンボルキャラクターの募集を実施いたします。
東京メトロでは状態基準保全(CBM:Condition Based Maintenance)を推進するために、相直他社車両に搭載されている線路設備モニタリング装置を活用し、2024年度より走行時に設備の状態や線路のゆがみを常時計測・記録しています。高頻度に取得したデータにより線路の変化を精度よく把握することができ、従来の巡視や定期検査と組み合わせることで、安全性と保守効率のさらなる向上を目指しています。
この度、2026年度下期に東西線において、東京メトロ保有車両に初めて線路設備モニタリング装置を搭載します。多くのお客様に鉄道の安全を支える取り組みをより身近に感じていただくことを目的に、線路設備モニタリング装置搭載車両を新たに「ぱとれーる」と命名し、『走りながらレールを見守る相棒』をテーマとしたシンボルキャラクターを募集いたします。
ぜひ、線路の状態を日々見守る取り組みに携わってみませんか?多くのご応募をお待ちしております。
詳細は別添ファイルをご覧ください。
線路設備モニタリング装置搭載車両「ぱとれーる」の営業開始に向けたシンボルキャラクターの公募を実施します.pdf(PDF:632 KB)
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