2026年7月7日
〇中野区、東日本旅客鉄道株式会社(以下、「JR東日本」)、東京地下鉄株式会社(以下、「東京 メトロ」)及び独立行政法人都市再生機構(以下、「UR都市機構」)は、中野駅周辺における回遊性・利便性の向上を目指し、中野駅西側において駅とまちをつなぐ中野駅西側南北通路(以下、「南北通路」)、橋上駅舎(西改札、エレベーター等の昇降設備、旅客トイレ)のほか、歩行者 デッキ及び駅前広場などの整備を連携・協力して進めております。
〇このたび、南北通路及び橋上駅舎を、令和8(2026)年12月6日(日)に供用開始いたします。これにより、中野駅西側に新たな玄関口が誕生することとなり、駅の利便性や駅南北の 回遊性向上・駅から「まち」までのエレベーターによるバリアフリールートが新たに実現し、 中野駅周辺まちづくりにおいて、一つの大きな節目を迎えます。
〇また、地域商業のさらなる発展を目指し、橋上駅舎と一体になった商業施設の整備を進めており、エキナカ店舗についても同日に開業し、駅ビルは令和8(2026)年12月9日(水)に開業予定です。
〇今後も4者が連携・協力して歩行者デッキ及び駅前広場などの整備を進め、誰もが使いやすい、多彩な魅力を持った中野の玄関口の形成を目指してまいります。
詳細は添付ファイルをご参照ください。
令和8(2026)年12月6日(日)中野駅西側に新たな玄関口が誕生.pdf(PDF:1 MB)
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