2026年9月11日
東京地下鉄株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役社長:小坂 彰洋、以下「東京メトロ」)と株式会社大丸松坂屋百貨店(本社:東京都江東区、代表取締役社長:宗森 耕二、以下「大丸松坂屋百貨店」)が運営する松坂屋上野店は、2026年9月16日(水)~10月19日(月)の間で、「メトロに乗ってエコフに行こう!キャンペーン」を実施します。「エコフ」とは、大丸松坂屋百貨店が展開する、衣料品の回収を通じたリユース・リサイクル活動であり、「環境に配慮した ECO な取り組みを通じて、お客様の負担や地球への負荷を OFF する」ことを目指したプロジェクトです。3回目となる今年度も、2社共同で環境にやさしい電車に乗って「エコフ」を進めるキャンペーンを実施し、脱炭素化への取り組みを推進します。
9月16日(水)~10月14日(水)の間、松坂屋上野店にて500円(税込)以上お買いあげいただいたお客様に、参加者専用のキャンペーンシートを配付いたします。その後、10月15日(木)~19日(月)の間で、キャンペーンシートを持って東京メトロ線にご乗車のうえ、銀座線上野広小路駅、日比谷線仲御徒町駅または千代田線湯島駅にて専用スタンプを押印いただき、松坂屋上野店6階「エコフ キャンペーン」会場に設置の専用BOXにご投函いただくと、豪華な賞品が当たる抽選にご応募いただけます。
東京メトロは、長期環境目標「メトロCO2 ゼロ チャレンジ 2050」を掲げ、2030年度までにCO2排出量を2013年度比で53%削減、2050年度には実質ゼロを目指して取り組みを進めています。また、東京メトロ線の利用によるCO2削減効果を算定し、ご利用が自動車と比較して年間約176.9万t- CO2(東京都CO2排出量の約3%)の削減に貢献していることを公表しています。東京メトロは、当社の鉄道が他の輸送機関と比較してCO2排出量が少ない環境にやさしい輸送手段であることを積極的に発信し、様々なステークホルダーと連携しながら環境課題の解決につながる取り組みを進めてまいります。
大丸松坂屋百貨店は、2016年からリユース・リサイクル活動「エコフ キャンペーン」を開催しています。不用になった衣類や靴、バッグなどを大丸・松坂屋の店頭にお持ちいただき、お買い物で使用できるクーポンと引き換えで回収いたします。大丸・松坂屋がリユース・リサイクルすることで、ご参加いただいたお客様に代わって環境に役立つ活動をしています。これまでに「エコフ キャンペーン」でお客様からご提供いただいたアイテムは848万点を超え、約2,464トンに達しました(2026年1月現在)。持続可能な参加型プロジェクト「エコフ」を通して、循環型のお買物スタイルを提案しています。
東京メトロと松坂屋上野店が、本キャンペーンを通じて、鉄道の環境優位性や「エコフ」について知っていただく機会をご提供することで、皆さまとともに環境配慮の輪を広げ、脱炭素・循環型社会の実現に貢献いたします。ぜひ楽しみながら奮ってご参加ください。
詳細は別添ファイルをご参照ください。
東京メトロ×松坂屋上野店 「メトロに乗ってエコフに行こう!キャンペーン」を実施します.pdf(PDF:827 KB)
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