■2008年11月25日
08-63
平成20年11月25日

「Echika池袋」副都心線部 2009年3月オープン予定
さらに2009年秋には「Echika池袋」有楽町線部、商業ビルもオープン予定
東京メトロ(社長
)では、鉄道施設と商業施設が融合した利便性の高い魅力的な駅空間を創造するため、池袋駅の大規模なリニューアルを行うとともに、池袋にこだわりの商業施設「Echika(エチカ)池袋」副都心線部を平成21年3月に誕生させる予定です。

「Echika(エチカ)池袋」は、『IKEBUKURO-MONTPARNASSE』(池袋モンパルナス)を開発コンセプトとした約40店舗、約1,400m²の商業施設で、副都心線部に食のトレンドゾーン“GOURCIEUX MARCHÉ(グルシュー・マルシェ)”、最新ファッションゾーン“ESPACE MODE(エスパス・モード)”、休息のゾーン“ESPACE PAUSE(エスパス・ポーズ)” 、パサージュ空間“PASSAGE DE METRO(パサージュ・ドゥ・メトロ)”と、有楽町線部にアートの薫りがするゾーン“ESPACE ART(エスパス・アール)”(平成21年秋開業予定)の個性豊かな5つのゾーンで構成し、各ゾーンのテーマに基づいて店舗を配置します。
さらに平成21年秋に予定している有楽町線部オープンにあわせ、商業ビル(池袋12番街区ビル(仮称))の開業も予定しております。
「Echika池袋」と「池袋12番街区ビル」(仮称)の開発により、駅と街との融合を目指します。

Echika池袋(イメージ)
◆ 池袋駅全体概要
(1) | 工事概要 | |
所在地 | 豊島区西池袋3-28-14 | |
工事期間 | 平成19年11月 ~ 平成22年3月(予定) (一部駅改修工事は平成23年1月までの予定) |
(2) コンセプト
『IKEBUKURO-MONTPARNASSE』(池袋モンパルナス)
Echika池袋は、『IKEBUKURO-MONTPARNASSE』(池袋モンパルナス)というコンセプトを基にメトロとフランス・パリの親和性やEchika表参道のイメージを継承し、芸術・文化の薫りが漂う街の玄関口として街との融合を目指します。
Echika池袋は、『IKEBUKURO-MONTPARNASSE』(池袋モンパルナス)というコンセプトを基にメトロとフランス・パリの親和性やEchika表参道のイメージを継承し、芸術・文化の薫りが漂う街の玄関口として街との融合を目指します。
※ | 池袋モンパルナスとは、「昭和の初期に若手芸術家、文化人が集まり、活気に溢れていた街」を称して池袋西口周辺につけられた名称であり、現在も地元の街づくりのコンセプトのひとつとなっています。 |
◆ Echika池袋
1 駅施設
駅構内を光天井や光壁などで明るく演出し、床タイルのデザインやアイアンワークの装飾を随所に施し、ノスタルジックなイメージと現代的なデザインが融合した雰囲気を取り入れます。出入口などにはエスカレーターを17基(商業ビル内2基含む)、エレベーターを3基(商業ビル内)設置する予定で、バリアフリーも充実させます。
また、新しい試みとして、絵画等が展示できる常設ギャラリーを設置します。
また、新しい試みとして、絵画等が展示できる常設ギャラリーを設置します。
2 商業施設
(1) | 店舗概要 | |
施設名 | Echika池袋 | |
店舗面積 | 約1,400m²(グルシュー・マルシェ内共有通路含む) | |
店舗数 | 約40店舗 | |
開業月 | 副都心線部 平成21年3月 有楽町線部 平成21年秋 |
(2) メインターゲット
メインターゲットは、池袋駅を拠点に行動する20~40代のカップルで、周辺勤務のオフィスワーカーや近年急増する都心生活を楽しむ近隣にお住まいの方などにも、さまざまな商品やサービスを提供します。
(3) 5つのゾーン
<食のトレンドゾーン>GOURCIEUX MARCHÉ(グルシュー・マルシェ)
デリとスイーツが揃ったデリシャスゾーン。賑わいのあるパリのマーケットのような空間に、女性はもちろん男性も買いやすい、特徴のあるイートイン&キッチンを展開します。
デリとスイーツが揃ったデリシャスゾーン。賑わいのあるパリのマーケットのような空間に、女性はもちろん男性も買いやすい、特徴のあるイートイン&キッチンを展開します。
<最新ファッションゾーン>ESPACE MODE(エスパス・モード)
毎日が忙しい女性のためのファッション雑貨ゾーン。Echikaならではのトレンド性の高いショップを集積した、限られた時間の中でもよりよい商品と出合える空間です。
毎日が忙しい女性のためのファッション雑貨ゾーン。Echikaならではのトレンド性の高いショップを集積した、限られた時間の中でもよりよい商品と出合える空間です。
<休息のゾーン>ESPACE PAUSE(エスパス・ポーズ)
駅内で一息つけるレストランとサービスのゾーン。本格的な食事と高感度な空間を提供するレストランや、リフレッシュを目的とした新しいタイプのショップで構成します。
駅内で一息つけるレストランとサービスのゾーン。本格的な食事と高感度な空間を提供するレストランや、リフレッシュを目的とした新しいタイプのショップで構成します。
<パサージュ空間>PASSAGE DE METRO(パサージュ・ドゥ・メトロ)
パサージュをイメージしたライフスタイルショーケース。小規模でも専門性の高いアイテムをラインナップ。賑わいのあるショップ集積で魅力的な駅の回遊性を創出します。
パサージュをイメージしたライフスタイルショーケース。小規模でも専門性の高いアイテムをラインナップ。賑わいのあるショップ集積で魅力的な駅の回遊性を創出します。
<アートの薫りがするゾーン>ESPACE ART(エスパス・アール)
芸術劇場入り口に相応しいアート&カルチャーゾーン。待ち合わせ場所としてはもちろん、思い思いの時間を過ごせるくつろぎの空間を創造します。
芸術劇場入り口に相応しいアート&カルチャーゾーン。待ち合わせ場所としてはもちろん、思い思いの時間を過ごせるくつろぎの空間を創造します。

『Echika』の由来
「駅」と「地下」がひとつになって「エチカ」。みんなにとって「E(いい)」「chika(地下)」。そして「エチカ(Echika)」には、「Excellent(エクセレント)」で「Exciting(エキサイティング)」な地下という意味も込められています。「駅」と「地下」というごく普通の言葉二つを合わせることでとても華やかな言葉になりました。優雅でワクワクするような空間を地下に作っていきたいという意味を込めています。
「駅」と「地下」がひとつになって「エチカ」。みんなにとって「E(いい)」「chika(地下)」。そして「エチカ(Echika)」には、「Excellent(エクセレント)」で「Exciting(エキサイティング)」な地下という意味も込められています。「駅」と「地下」というごく普通の言葉二つを合わせることでとても華やかな言葉になりました。優雅でワクワクするような空間を地下に作っていきたいという意味を込めています。
◆ 池袋12番街区ビル(仮称)
地上から地下から街づくりを盛り上げていくために、Echika池袋と合わせて池袋12番街区ビル(仮称)を開発中です。
<物件概要>
所在地 | 東京都豊島区西池袋1-12 |
敷地面積 | 約1,200m² (約360坪) |
想定延床面積 | 約8,000m² (約2,400坪) |
想定建物規模 | 地下3階 ~ 地上9階(店舗部分は地下1階 ~ 地上9階) |
想定業種 | 飲食・物販・サービス店舗を取り揃えた商業ビル |