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運行情報

列車の運行に15分以上の遅れが発生、または見込まれる場合の情報をお知らせしています。

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安心への取組み

駅の安全対策

  

ホームにおけるお客様の安全を確保するため、ホームドアおよび駅係員よびだしインターホンなどの設置を推進しています。

ホームドア・可動ステップの設置

ホームから線路内への転落事故や、ホームにおける列車への接触事故を防止するため、各線へのホームドアの設置を推進しています。2019年12月末時点で、銀座線18駅、丸ノ内線全28駅、東西線7駅、千代田線18駅、有楽町線全24駅、半蔵門線7駅、南北線全19駅、副都心線全11駅への設置が完了しております。最新のホームドア設置状況は下記よりご覧いただけます。

東京メトロ各駅ホームドア整備状況(PDF:367KB)

また、ホームドア設置にあわせて、曲線ホームでホームと車両の間隔が広い場所には、乗降の際の踏み外しや転落を防止する設備として可動ステップを設置し、より一層の安全性向上に努めています。
可動ステップは、2019年12月末時点で30駅276か所への設置を完了しています。

ハーフハイトタイプのホームドア(有楽町線)
可動ステップ(丸ノ内線)

駅係員よびだしインターホンの設置

駅係員よびだしインターホン
駅ホームでのさまざまな事態に備える設備を整備していますが、お客様の安心をさらに高めるために、全ての駅のホームに駅係員よびだしインターホンを設置しています。
不審物の発見などの火災の発生・発見時にインターホンのよびだしボタンを押すことで、駅係員へ迅速にご連絡いただけます。

自動体外式除細動器(AED)の設置

急病人等への救急救命活動を円滑に行えるよう、2005年度から主要な駅にAEDの設置を開始し、2008年6月までに全駅に設置が完了しました。また、東京メトロの関係する事務所等への設置を推進しております。AEDは、お客様の救急救命に活用されています。

非常停止ボタンの設置

お客様がホームから転落された場合などの緊急時にボタンを押すことで、非常停止合図表示器が点滅するとともに、ブザーが鳴動し、列車に対して緊急停止を報知します。

転落防止ゴムの設置

車両とホームの隙間が大きい箇所のホーム先端に転落防止ゴムを設置し、隙間を少なくすることでお客様の軌道内転落を防止します。

転落検知マットの設置

線路内にお客様が転落した場合に速やかな検知を行えるよう、転落検知マットを設置しています。

注意喚起シート(スレッドライン)

注意喚起シート(スレッドライン)
線路内転落・列車接触事故の防止等、お客様への注意喚起及び駅係員・乗務員のホーム監視業務における視認性を高めるためにホーム縁端部にシートを設置しています。