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会社情報

  

中期経営計画
東京メトロプラン2021

経営基盤の強化 ESGの視点も踏まえ、3つのキーワード(安心の提供、持続的な成長の実現、東京の魅力・活力の共創)の実現を確かなものとするため、経営基盤の強化を図っていきます。また、事業を通じて社会的課題の解決に取り組み、SDGsの達成に貢献していきます。
ESG
環境(E)、社会(S)、企業統治(G)の頭文字をとったものであり、投資家が企業の投資価値を測る際の新しい指標として着目されるようになってきた概念
SDGs
持続可能な開発目標(Sustainable Development Goals)の頭文字をとった略語で、2015年9月の国連サミットで採択された「持続可能な開発のための2030アジェンダ」に、2016年から2030年までの国際目標として記載されたもの

東京メトロは東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会オフィシャルパートナー(旅客鉄道輸送サービス)です。

2019年度から2021年度までの3か年の計画期間においては、「安心の提供」「持続的な成長の実現」「東京の魅力・活力の共創」の3つをキーワードとし、各種施策を確実に推進するとともに、新たな施策にも挑戦することで、持続的な企業価値の向上を目指します。

設備投資計画

東京メトロプラン2021では、東京2020大会の開催とその先を見据え、前計画に引き続き、安全対策に関する各種施策を前倒して進めるとともに、サービス向上に資する施策を力強く推進します。これらを将来にわたって「安心」を提供し続けるためのレガシーとしていくとともに、東京に集う全ての人々の活き活きとした毎日に、交通インフラの面から貢献していきます。
また、持続的な成長の実現に向けて、関連事業についても、鉄道事業とのシナジー効果の発揮を基本として、積極的に展開します。
これらにより、3か年の設備投資額は引き続き高水準となる4,900億円を見込んでいます。

3か年の設備投資額と主な施策

総額4,900億円(自然災害対策 170億円、安全対策 1,890億円、輸送改善 450億円、旅客サービス 1,800億円、関連事業 280億円、その他 310億円)

【参考】年度別設備投資額推移

2013年: 東京2020大会決定。2016~2018年: 3か年設備投資額5,100億円(計画)。2019~2021年: 3か年設備投資額4,900億円(計画)

グループ子会社による維持更新等の設備投資を除く

東京メトロは東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会オフィシャルパートナー(旅客鉄道輸送サービス)です。

経営目標値

連結キャッシュフロー

当期純利益 + 減価償却費の3か年総額

4,000億円

(2019年度~2021年度目標)

キャッシュ創出力の向上を図り、前計画に引き続き連結キャッシュフローの増加を目指します。

連結ROA

営業利益 / ((期首総資産 + 期末総資産) / 2)

5.0%

(2021年度末目標)

積極的な設備投資に伴い総資産・営業費の増加が見込まれるものの、連結ROA 5.0%の水準確保を目指します。

連結純有利子負債 /
EBITDA倍率

(債務残高 - 現金同等物) /
(営業利益 + 減価償却費)

4.3

(2021年度末目標)

本業から得られるキャッシュと負債のバランスを示す「連結純有利子負債/EBITDA倍率」を新たに設定し、財務健全性の確保を目指します。

東京メトロプラン2021とSDGs

東京メトログループは、首都東京の都市機能を支える交通事業者として重要な役割を担っており、その使命をしっかり果たすことが東京のさらなる発展と持続可能な社会の実現につながるものと考えています。 こうした考えのもと、中期経営計画「東京メトロプラン2021」においては、各種施策に挑戦していくことを通じて、グループ理念「東京を走らせる力」を実現し、SDGsの達成に貢献します。

大きい画像はこちら(PDF: 299KB)

KEYWORD 02

持続的な成長の実現

積極的な事業展開や新技術の開発・導入によって収益基盤を強化し、将来にわたる持続的な成長を実現していきます。

KEYWORD 03

東京の魅力・活力の共創

地域や外部との積極的な連携を通じて、東京2020大会の成功につなげるとともに、その先の東京の発展も見据え、都市としての魅力・活力の創出と東京にに集う人々の活き活きとした毎日に貢献していきます。

東京メトロは東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会オフィシャルパートナー(旅客鉄道輸送サービス)です。

経営基盤の強化

ESGの視点も踏まえ、3つのキーワードの実現を確かなものとするため、経営基盤の強化を図っていきます。また、事業を通じて社会的課題の解決に取り組み、SDGsの達成に貢献していきます。

ESG
環境(E)、社会(S)、企業統治(G)の頭文字をとったものであり、投資家が企業の投資価値を測る際の新しい指標として着目されるようになってきた概念
SDGs
持続可能な開発目標(Sustainable Development Goals)の頭文字をとった略語で、2015年9月の国連サミットで採択された「持続可能な開発のための2030アジェンダ」に、2016年から2030年までの国際目標として記載されたもの

中期経営計画の詳細

中期経営計画の詳細については、「東京メトロプラン2021」資料をご覧ください。

  • 中期経営計画公表時点(2019年3月)の内容を掲載しています。(各種施策の開始・完了年度等が掲載内容と異なる場合があります。)