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渋谷駅周辺の歩行者ルートがさらにわかりやすくなります!~新地下出入口番号の運用開始~

2019年8月28日

 

 

 東京急行電鉄株式会社と東京地下鉄株式会社は、2019年11月1日から、渋谷駅の利便性向上と、まちの回遊性の向上を目的に、渋谷駅前サインガイドラインに則り、東横線・田園都市線・半蔵門線・副都心線渋谷駅の地下出入口番号(以下、地下出入口番号)を変更するとともに、駅構内の案内誘導サインを改善します。

 本取り組みは、2019年度に予定されている「渋谷スクランブルスクエア第Ⅰ期(東棟)」と「渋谷フクラス」の開業、東京メトロ銀座線渋谷駅のホーム移設、渋谷駅東口地下広場の一部供用開始など、渋谷駅中心地区が迎える一つの節目に合わせて実施し、渋谷駅周辺の歩行者ルートを一体的に分かりやすくするものです。

 地下出入口番号は、地下を4エリアに分け、各出入口の数字を組み合わせて表記します。エリア制を導入することで、おおまかな行き先から出入口を想起しやすくします。新地下出入口番号の詳細な配置は、別紙・図1の通りです。また、案内誘導サインは、背景色やフォントや配置の考え方が統一されるほか、案内マップも順次増やすなど、初めて訪れる人にもさらに分かりやすい案内誘導を目指します。

 渋谷駅周辺開発では、新しく建設される各ビルでは、縦移動の円滑化を目的に「アーバン・コア」が整備され、9月1日には渋谷スクランブルスクエア第Ⅰ期(東棟)内の「アーバン・コア」の運用が開始されます。各「アーバン・コア」により、地下から地上へ、地上からデッキへのアクセスがスムーズになるとともに、渋谷に課題の一つでもある谷地形が及ぼす駅中心部から周辺にかけての高低差が解消され、より便利で歩きやすくなります。

 さらに、渋谷駅東口地下広場が、11月1日に合わせて一部供用開始予定であり、渋谷駅宮益坂中央改札から JR東日本渋谷駅などへの乗り換えルートが分かりやすくなり、乗り換え時間も短縮されます。

 今後も、両社は、渋谷駅前エリアマネジメント協議会をはじめとする関係事業者と連携し、渋谷駅をさらに利用しやすくするため、来街者の利便性向上に向けたさまざまな取り組みを検討していきます。 

 詳細は別添ファイルをご参照ください。

 

 

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