■2008年11月26日
08-65
平成20年11月26日
「東京地下鉄株式会社 社会環境報告書2008」平成20年11月26日発行
~東京メトロの経営基盤、安全・安定運行への取り組み、環境保全活動、社会活動を紹介~
東京メトロ(社長
)では、平成20年11月26日に「社会環境報告書2008」を発行します。
東京メトロとして3回目の発行となる本報告書では、平成20年6月14日に開業した「副都心線」を特集として取り上げ、建設段階から現在ご利用いただいている駅設備・車両などについての社会・環境に配慮した取り組みを紹介しています。
また、東京メトロの経営ビジョンやコーポレート・ガバナンスなどの経営基盤を紹介するとともに、鉄道事業者としての最大の使命である安全・安定運行への取り組みや、事業活動を通じた地球環境保全のための取り組み、お客様、株主・投資家、地域社会などの当社を支えていただいているステークホルダーの皆様とのつながりについて、幅広く紹介しています。
また、東京メトロの経営ビジョンやコーポレート・ガバナンスなどの経営基盤を紹介するとともに、鉄道事業者としての最大の使命である安全・安定運行への取り組みや、事業活動を通じた地球環境保全のための取り組み、お客様、株主・投資家、地域社会などの当社を支えていただいているステークホルダーの皆様とのつながりについて、幅広く紹介しています。
| 報告書の内容は、下記のとおりです。 | ![]() |
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| 記 | |||
| 1 | 仕様 A4版 オールカラー 50ページ | ||
| 2 | 主な内容 | ||
| (1) | トップコミットメント | ||
| (2) | 特集(副都心線開業) | ||
| (3) | 東京メトロの経営基盤(経営ビジョン、コーポレート・ガバナンスなど) | ||
| (4) | 安全・安定運行への取り組み | ||
| (5) | 地球環境と東京メトロ(環境基本方針・推進体制、環境目標、環境会計など) | ||
| (6) | 社会と東京メトロ(お客様のために、社会のために、株主・投資家のために、社員のために) | ||
| (7) | 第三者所見(東洋大学 経営学部 中村義人教授) | ||
(参考)
「社会環境報告書2008」について
1 冊子概要
「社会環境報告書」は、当社が取り組んでいる社会環境活動全般について記載した冊子で、今回が3回目の発行となります。
東京メトロの経営ビジョンやコーポレート・ガバナンスなどの経営基盤を紹介するとともに、鉄道事業者としての最大の使命である安全・安定運行への取り組みや、事業活動を通じた地球環境保全のための取り組み、お客様、株主・投資家、地域社会などの当社を支えていただいているステークホルダーの皆様とのつながりについて、幅広く紹介しています。
東京メトロの経営ビジョンやコーポレート・ガバナンスなどの経営基盤を紹介するとともに、鉄道事業者としての最大の使命である安全・安定運行への取り組みや、事業活動を通じた地球環境保全のための取り組み、お客様、株主・投資家、地域社会などの当社を支えていただいているステークホルダーの皆様とのつながりについて、幅広く紹介しています。
2 新たな記載内容等
今回の報告書は、前回に比べてページ数を増やし(10ページ増)、記載内容をより充実させました。
新たな記載内容として、
「特集:副都心線開業」、
「地球環境と東京メトロ」、「地球温暖化を防止するために」の「環境効率性指標」、
「社会と東京メトロ」、「社会のために」の「地下鉄開通80周年イベント開催」の3点を紹介しています。
新たな記載内容として、
(1)「特集:副都心線開業」【P.05~10】
平成20年6月14日に開業した「副都心線」を特集として取り上げ、副都心線の概要や、建設段階から現在お客様にご利用いただいている駅・車両の安全性・快適性・環境への配慮について紹介するとともに、副都心線各駅の特徴などについて記載しています。
(2)「地球環境と東京メトロ」【P.21~34】
環境基本方針や推進体制、環境目標などの環境マネジメントシステムの概要や、エネルギー使用量、CO2排出量(平成19年度は 543,854t-CO2)などの事業活動に伴う環境負荷の状況について記載するとともに、「地球温暖化防止」「廃棄物の削減」などの環境問題のテーマごとに、当社の取り組んでいる具体的な環境保全活動全般について紹介しています。
「地球温暖化防止」については、今回新たに環境効率性指標として、「列車運行の環境効率性」と「旅客輸送の環境効率性」という2つの観点から、鉄道事業の環境効率性に関する数値やグラフを記載しました。平成2年(1990年・基準年)と直近3カ年の数値をグラフ化し、その推移を紹介しています。省エネ車両の導入等により、環境効率性は改善されています。
また、新たな施策として、自然エネルギーの活用の観点から平成20年9月に千代田線北綾瀬駅に導入した「太陽光発電システム」について紹介しています。
「地球温暖化防止」については、今回新たに環境効率性指標として、「列車運行の環境効率性」と「旅客輸送の環境効率性」という2つの観点から、鉄道事業の環境効率性に関する数値やグラフを記載しました。平成2年(1990年・基準年)と直近3カ年の数値をグラフ化し、その推移を紹介しています。省エネ車両の導入等により、環境効率性は改善されています。
また、新たな施策として、自然エネルギーの活用の観点から平成20年9月に千代田線北綾瀬駅に導入した「太陽光発電システム」について紹介しています。
(3)「社会と東京メトロ」【P.35~47】
「お客様」「社会」「株主・投資家」「社員」の各ステークホルダーに向けた取り組みを網羅的に紹介しています。「お客様」により便利で快適にご利用いただくための取り組みや、「社会」に向けた地域・国際社会との交流・協力活動、「株主・投資家」に向けた適正な情報開示、「社員」の働きやすい職場環境の整備など、幅広い取り組みを記載しました。
また、今回は新たに「社会のために」の中で、昭和2年(1927年)の東洋初の地下鉄営業開始から80周年を迎えるに当たり実施した「地下鉄開通80周年イベント」について紹介しています。
また、今回は新たに「社会のために」の中で、昭和2年(1927年)の東洋初の地下鉄営業開始から80周年を迎えるに当たり実施した「地下鉄開通80周年イベント」について紹介しています。

